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思ったことを徒然に書こうと思います。
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とりあえず書き込みテスト(=ω=.)
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ということで少しこの動画について語らせて頂こうと思います。

そもそもニコニコ動画で自分が見ている動画は、主に二種類に絞られます。

中野TRFの北斗の拳対戦動画
iM@S架空戦記シリーズ

この二つです。
自分はドラムの演奏をうpしているわけですが、さほど演奏した系には興味はありません。
もちろん低底等はそこそこに視聴してはいるのですけどね。
中野TRF動画に関しては後日語らせて頂く事にしましょう。

さて今回めでたく完結した「iM@S演義」ですが、まず第一話の明らかに即死しそうな飛行機事故がツボでした。
とはいってもこういう無茶な流れは架空戦記シリーズには多いのですが、三国志演戯をベースにストーリーが構成されており、そこに魅力を感じました。
また文章で簡潔にストーリーを進ませる手法も感心したものです。
BGMも多彩を極め、また使い方も的確で物語を盛り上げます。

自分は文章を書くのが苦手なので、印象に残ったシーンをいくつか紹介しようと思います。

まずは第二十二回の真の一騎打ちシーン
これは誰もが心震えた場面ではないでしょうか?



忘れもしない2007年12月28日の夜、親友が目の前で亡くなりました。
いわゆる突然死というもので、AED(自動体外式除細動器)がなければほとんど助かる見込みがなかったものでした。
自分でいうのもなんですが、結構淡白な性格だと思っていたので、そんなに影響はないと思ってましたが、実際は結構落ち込んでいたようです。
そんなどうしようもないときに見た動画で、ストーリーの流れとBGMに泣きました。
この回は自分にとって慰めであり、勇気を貰える回でした。
JUST ONEは自分自身にもう一度チャンスをくれ!といってるわけではないのです。
12月28日の事にもう一度チャンスを!というありえない願いを込めて叩いたものです。


さらに「第百一回」も紹介しておきましょう。


愚民としては当然盛り上がらざる得ない天海なのであります。
春香の確固たる決意には心打たれうものがあります。
BGMに使われているSR-71の曲も素晴らしいのは言うまでもありませんね。
洋楽を結構使ってくれているのも自分にジャストフィットする理由のような気もします。

ドリルでルンルンクルルンルンとかCDまで持ってる俺には嬉しい選曲だったりもしました。

まぁ、ともかくみんな見てくれと!
本当に面白いんだw
面白いところがありすぎでアホな俺には説明できん!w
元々映像関係の趣味からオーディオ、ドラムという経緯で趣味が移り変わっていったこともあり、ドラムやPCにお金を投資している今でもオーディオに投資できないものかと思案していました。
まぁ、PC環境をベースにプラベートは生活している以上、PC上での利便性を捨ててまで高音質を追求するのは厳しいのですけどw

で、そんな俺でもここ数年少し投資している部分があります。
それはイヤホンです。
元々ドラムを始めたころに耳栓とイヤホンを兼ねたものがないかと探したのがきっかけですね。
その結果 SHURE E2c を購入しました。
当時はまだ一般的ではなかったカナル型ですが、生ドラムの音を相当軽減してくれるので、長時間ドラムを叩くには便利でした。
音質に関してもそこそこ良くて、解像感は特別に優れているというわけではありませんが、ボーカルを少し持ち上げて聞かせてくれる感じであったり、低音部分が少し特徴的で良い感じにバスドラムが聞こえてきたり、高音部分はトゲが少なく聞かせてくれます。
元々ドラムをしながらということもあって音質を追求してもしかたないので、安めのE2cでも十分でした。
その後断線したり、劣化したりで数回買い換えた後に最近同社の SE110 を購入しました。
これはE2cやSCL2の後継機種ですね。
一番変わったのはイヤホン本体からミニプラグまでが50cmしかないことですかね。
これはなにかにケーブルが引っかかったときにプラグが抜けてくれるので良いと思います。
以前ケーブルを踏んで断線しかけたり、耳が急激に引っ張られたりすることがあったので個人的には助かりますw
SHUREに限らずこの類の商品はケーブルが必ず劣化して皮膜が割れてしまうので、シリーズとしては一番安いものを選択せざるえないですね~
それがなければ最上位機種を買うんですけどね。

ちなみに同じジャンルでは ETYMOTIC RESEARCH 社製が有名ですが、個人的にはSHUREが好みでしたね。
音楽の好き嫌いがあるように、オーディオ機器にも人それぞれの好みというのがありまして、解像度が優れたもの、低音が良く出ている物、フラットなものなどが使用者にとってベストとは一概には言えません。
どんなに機器自体が良いものでも相性が悪いと駄目ですので、極力自分の耳で確認してから商品は選びたいですよね。
腕を負傷してたんですよね。
風呂上りに物凄い勢いでコケるとか笑い話なんですけどw
コケた瞬間はスローモーションでマジ死ぬかと思いましたw

で、転んだ時に運悪く頭ぶつけそうだったので、片腕で体を支えちゃったんですよね。
両足が完全に浮いてた状態で転んだのでわれながら無理をしたと思います。
腕をまっすぐに伸ばした状態で支えたので、肩にガックンときて自分の顎を強打ですよw
もちろん迷うことなく病院に直行しましたね(=ω=.)
次の日は本当に間接が動かない状態だったんですが、一週間もしたら日常生活には支障がないレベルまで回復しました。
しかしまぁ、直接肘をぶつけたわけではないのに、肘周辺にものすごい青アザが出てきたのはビックリしましたw

ほとんど治ってはいますけど、拳を振り回すと微妙に間接の奥が痛むので、もう少し安静が必要かな?
青トトロ氏の記事で手首の柔らかさについて書いてあったので、それに関係することを書きましょうかw

過去に某海外バンドのドラマーに話を伺った時にこういわれたことがあります。
「日本人ドラマーは上手にドラムを叩く。だが、それ以外に良いところは少ない」
また、アメリカにレコーディングにいった知り合いはこう言われたそうです。
「もっと気合を入れて叩け」
「タムをもっと強く叩け」
断っておきますが、知り合いのドラマーは日本人ドラマーの中でも相当パワフルな部類に入りますw
ですが、日本人ドラマーは周りが上手に叩くのをみているせいで、ロックな音が出せなくなっている。
逆にいうとJ-POPはに日本人でなければ叩けない曲ともいえますけどね。

日本人ドラマーは最初に脱力して叩くことを教えますが、それは半分間違っています。
力を抜いたドラミングは確かに上手に見えますが、いざパワーで叩くことが必要になったときにまったく役に立たないドラマーになってしまいます。
つまりドラムの幅が二分の一になるわけです。
海外の有名なドラマーの体つきを見ればわかります、大抵のドラマーは体がガッチリしているはずです。
選択肢を増やすために、体重を増やしたり、筋肉をつけたりするのは当然やるべきことだと思います。
まぁ、自分は特別鍛えてないんですけどねw



上の動画はそこらへんを意識して撮影したものです。
力と脱力を半々にした感じに叩いてますね。
本来こんなに脱力した感じでこういった曲を叩くのは最低なことなのですが、そういった突込みが欲しくてそう叩いてますw
特に注目なのが、タンタンタンタタのスネアの二つ打ちのところですね。
ここは意識的にモーラー的奏法で叩いてますので(気が抜けて普通に叩いてるところもありますがw)、曲にまったくあってないですね。
本来なら手首でしっかりと二打叩くべきです。

力で叩くということは、大げさな振りで叩くということではありません。
大げさな振りというのは外側に力が逃げるので、見た目とは違い案外ドラムには力がのってこないものです。
ニコニコでは力がのってるドラマーは自分も含め一人もいませんが、プロドラマーいわく日本全体を見てもそういったドラマーは驚くほどいないということなので、しょうがないかもしれません。

力が入っている=下手 という考え方に自分は違和感を感じます。
色々と文章を書いておいてなんだと思うかもしれませんが、問題はそういった技術的なことではないと思うからです。
曲を活かすことを考えれば、自ずとプレイスタイルも曲によって変わるのが道理だと思います。
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