忍者ブログ
思ったことを徒然に書こうと思います。
[1]  [2]  [3]  [4
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm3216910

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3200136

上記の二つになります。
以前の記事で自分の動画はH.264でupすると、ニコニコ動画上での再生はなぜか25fになってしまうと書きましたが、

みんくP氏やその他動画も25fが結構ある
会社のPCでもH.264の25fなら視聴可能

ということから、どうせなら25fで作ってしまえばいいじゃないかと思い、適当に作ってみたわけですw
音質よりは画質を重視していますが、やはりゴシックのように赤が多い動画は圧縮がキツイですねぇ。
ただでさえアイマスのようなゲーム動画は実写より圧縮しにくいので、赤が多い動画はもう少し画質にビットレートを振るか、フレームレートを下げたほうが良い気もします。

ちなみにわざわざニコニコ動画にあげて確認する理由は、合計ビットレートを800k以上に設定しているので、最高上限の確認と、動画のプレイヤーによって絵作りが違うので実際ニコニコ動画上で確認しないと意味がないからです。
まぁ、公開設定にする必要はないのかもしれませんが、どうせあげるなら公開するべきでしょうw
PR
ちょっと前に配信されたアイマスの新曲なんですが、こいつはやばいっスw
こういうノリノリな曲は好きなんですよねぇ(=ω=.)

↓愚民の俺の超オススメ動画www
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3145881

で、色々な動画をみてますけど、やはり春香と律子の動画には特に愛が感じられる。
律子に関しては例によって「みんくP」が異常なだけですがw

↓みんくPの律子さんwwww
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3140198

おそらくみんくPの動画が画質音質共にバランスが最も良いものの一つだと思います。
白飛びぎみですが、綺麗に見せる手法の一つとしてはありだと思いますしね。
俺みたいに10年近くも前から動画キャプチャーやってる人間じゃないのに、機材に投資する気合、すばらしいです。
ちなみに動画の綺麗さはソースの綺麗さ・・・つまり機材が優秀かどうかで決まりますので、どれだけ機材に投資したかが画質の良さに反映されることが多いです。
動画編集技術もコツはありますが、今はwiki等で簡単に情報が手に入るのでそれほど苦にはならないでしょうね。
あと、アイマス動画は結構音質、音圧に配慮していないものが多いので、音圧が一般音源くらいある点でみんくPは勤勉だなぁと思います。
ビットレートが低いので音質が悪いのはしょうがないですねw
ちなみに音圧が低いと音の解像度やその他色々な部分がが明らかに劣化するので、アナログ録音の場合極力録画時にピークギリギリで録音するのが高音質に録音するコツです。
生ドラム等の楽器なら細心の注意が必要ですが、ゲームのような安定している出力の場合は高音質で録音することは容易ですからね。
俺の持っているPV3だと光入力からの録音になりますが、この場合は後でProToolsやサウンドエンジン等のソフトで比較的簡単に音圧は上げれますね。

しかしみんくPの動画の上げっぷりは昔の自分を思い出しますね。
むかしは一日最低一つのOP、EDを作成して寝る前にバッチエンコードで色々なバージョンの動画を作っていたものです。
手動でIPBフレームの設定をしていたり、プレミアの重さに四苦八苦していたのも懐かしい思い出です。
今は結構早いPCが3台あるのでもっと効率よくできるわけですが、もうそういう情熱は無くなってしまったのが年をとったなぁって気がして苦笑してしまいますw
なにか一つくらいは上げるべきかなぁ( ´ω`)
さて今回はB'zの『衝動』を叩いてみました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3173331

まぁ、この曲のドラムを似たように叩くこと自体は誰でもできることなんですが、YAMAHAのDTXTREMⅢの音色に注目です。
結局ローランドのTD-20に絞っていた音源を変更してしまいました。
ああ、電子ドラムには金かけないと言っていたのはなんだったんだと知り合いからは突っ込まれまくりですけどね(=ω=.)
ハーフオープンの表現力が結構自然なのに注目です。
音色に関して言えばやはり物足りない部分もありますが、今後の設定である程度はなんとかなるでしょう。
スネアはもっと倍音出した方がいいかな~~とか、ハイハットをもっとマイルドな音にした方がいいかな~~~とも録音してから思ったりしてw

そういえばオリジナリティも技術もない俺がドラム動画を上げる理由とはなんなのか?
昔はドラム動画が増えればと思っていましたが、今は違います。
一つは動画圧縮技術の検証、もう一つはドラム映像を見て自己反省するためだと思います。

実は学生時代は動画編集やエンコードを色々と勉強していた時期があったのですよw
例えば今回の動画でいうと、H.264の60fでUPしようと思ってたりもしましたが、自分の動画はニコニコ動画上では25fで再生される原因がわかってませんし(DLして見ると60fで再生される)、音質面においてもAACは高温が若干強調されるので、MP3音質の方が高ビットレートの場合は大抵の人の耳になじむでしょう。
またH.264は俺の会社のへっぽこPCで見るとガックガクだったのでやめたという理由もありますwww

自己反省というのは言葉のとおりで、俺は基本的に練習はしない人間なので、ここで撮影録音したドラムが俺の練習している姿ともいえます。
週に一回30分も叩けばいいほうなので、こういう映像で自己反省するのは非常に効果的です。
昔は音だけで自己反省してたのですが、ニコニコ動画にUPするついてに映像も見れて一石二鳥というわけですw
とはいってもここ数年は基本的にフィル等の練習はしてません。
反復練習すればいずれできるようになるのはあたりまえですが、自分は上手になるのを目的としてドラムを叩いてるわけではないので、今はそれでいいと思います。
あんまりやるとバンド組みたくなるのでwww
ということで今回はYAMAHAの新製品DTXTREME IIIについて書きましょう。

やはり自分が一番注目してたのは

HXR4LD (ラックシステム)

写真で見ても期待は持てましたが、実際見て触り、かなりの性能なのが確認できました。
ローランドのTD20はあくまでエレドラ用のラックですが、これは完全な生ドラム用のラックといえるでしょうね。
タム、あるいはシンバル用スタンドやトリプルマウントホルダーなどを付ける部分は、例えるならYAMAHAのボールクランプのようになっていて、かなり自由度が高く、かつ簡単にいじれるようになっています。
タムホルダーが従来のボールクランプではなく、固定式になってるのも頷ける話ですね。
六角のバーになったので安定性も向上し、かなり頑強なラックであるといえます。
以前のラックシステムはメーカー問わずパイプに取り付けられる拡張性の高さが素晴らしかったのですが、それ故に無骨な作りでした。
現在はそういったものよりこういう完全にセットになったラックの方が良いと思います。
ただし作りがすごいだけあって、値段もすごいw
これだけで10万でっせw

新しくなったシンバルホルダー

これはかなりのよくなっています。
ほかのメーカーのような無段階調整はできませんが、個人的に無段階調整はそれほど重要とはしていないのでそこは問題ないのです。
しかし今までのシンバルホルダーはブーム部をネジの先を押し付けて固定する方式だったため、そこがかなり傷つくようになっていました。
今回はそこが改良され、かつ使いやすいように変更されていますね。
恐らくYAMAHAスタンドのその部分がいやで離れていったユーザーも多いと思うので、今後は戻ってくる可能性は多そうですな。

新しくなったシンバルパット

これについては結構意外な改良でした。
なんとエッジ部分が柔らかくなっており、そこは生ドラムとは大きくかわってきましたが、反応の分離はよい感じになってますね。
ただし弱→強く叩いた時のナチュラル差は明らかにローランドが勝っていると思います。
まぁ、これは音源の音作りの差と考えられますけどね。
あとローランドもカップ部の弱く叩いた時の反応は微妙ですが、YAMAHAもこの部分は微妙な気がしました。

新しくなったハイハット

今回一番驚かされたのはこの部分でしょうか。
簡単にいえばローランドと同等の性能になっています。
形はVH-11ですが、反応はVH-12と同じですね。
ローランドの場合VH-11のオープンクローズの反応が明らかにVH-12より劣っているのでちょっと心配でしたが、そういうこともなかったです。
実際自分の耳を疑って何十分もハイハットだけ叩いてましたw
後でHPから説明書をみたところ、きつく踏み込むとさらにキツイ音色になるという、ローランドでいうところのプレッシャーの機能がありました。
まぁ、実際叩いてかなりナチュラルだったので当然といえば当然の機能ではありますがw

DTXT3 (トリガーモジュール)

値段が16万もするので良いのは当然なのですがw
音質はローランドと比べるとやはり生に近いですね。
エフェクト類も豊富でやれることは多いのですが、一番の機能はやはりサンプリング機能でしょう。
自分の音をアサインして使えるというのは、俺のようにセットをすでに持っている人間にはかなり魅力的な機能ですね。

総括

比較対照をTD-20にすると、拡張ボードも考慮すれば恐らくTD-20の方がエレドラとしては満足感が高いのではないでしょうか?
ただ、ハイハットの性能がほとんど変わらなくなってしまったので、ほとんど好みで選んでよい気もします。
YAMAHAはパット自体は安いので増設が楽というメリットもありますが、拡張性の高さはTD-20が上です。
ローランドはリムの場所は指定できませんが、YAMAHAの3ゾーンはリムに二箇所の判定があるのでここを長所短所ととるのは個々の判断でしょう。
ローランドは打点検出機能があるので、スネアやライドの表現力はYAMAHAより上ですね。

しかしYAMAHAのプロモーションのやる気のなさは異常w
生ドラムも同じことがいえますが、他のメーカーと比べると明らかに劣ってますよね~
まぁ、それでもユーザーがいるし、会社全体の売り上げも良いからすごいと言えばすごいんですけどw
YAMAHA音楽教室が全国に根付いている証拠なのカシラ(=ω=.)

あいかわらずグダグダな演奏ですが、趣味なので自重してもしょうがないよね(=ω=.)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3065623

実はデッドボールPの曲は「永遠に続く五線譜」からのリスナーであったりします。

今回の演奏は16分のバスドラが曖昧なのが見てて痛々しいですねぇw
いつもどおりアプローチはシンプルにシンプルにと狙って演奏しています。
ツーバスはなんか気づいたら踏んでましたw
ちょっと微妙だったかもw

カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[10/12 エルフェン]
[10/11 うさちゃん]
[07/14 エルフェン]
[07/14 迷彩男]
[07/08 エルフェン]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
エルフェン
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]